Migemoオブジェクトが生成する正規表現に使用するメタ文字(演算子)を指定す る。indexでどのメタ文字かを指定し、opで置き換える。indexには以下の値が指 定可能である:
<dl> <dt>MIGEMO_OPINDEX_OR</dt> <dd>論理和。デフォルトは "|" 。vimで利用する際は "\|" 。</dd> <dt>MIGEMO_OPINDEX_NEST_IN</dt> <dd>グルーピングに用いる開き括弧。デフォルトは "(" 。vimではレジスタ \\1〜\\9に記憶させないようにするために "\%(" を用いる。Perlでも同様の ことを目論むならば "(?:" が使用可能。</dd> <dt>MIGEMO_OPINDEX_NEST_OUT</dt> <dd>グルーピングの終了を表す閉じ括弧。デフォルトでは ")" 。vimでは "\)" 。</dd> <dt>MIGEMO_OPINDEX_SELECT_IN</dt> <dd>選択の開始を表す開き角括弧。デフォルトでは "[" 。</dd> <dt>MIGEMO_OPINDEX_SELECT_OUT</dt> <dd>選択の終了を表す閉じ角括弧。デフォルトでは "]" 。</dd> <dt>MIGEMO_OPINDEX_NEWLINE</dt> <dd>各文字の間に挿入される「0個以上の空白もしくは改行にマッチする」 パターン。デフォルトでは "" であり設定されない。vimでは "\_s*" を指 定する。</dd> </dl>
デフォルトのメタ文字は特に断りがない限りPerlのそれと同じ意味である。設定 に成功すると戻り値は1(0以外)となり、失敗すると0になる。
Migemoオブジェクト
メタ文字識別子
メタ文字文字列
成功時0以外、失敗時0。
See Implementation
Migemoオブジェクトが生成する正規表現に使用するメタ文字(演算子)を指定す る。indexでどのメタ文字かを指定し、opで置き換える。indexには以下の値が指 定可能である:
<dl> <dt>MIGEMO_OPINDEX_OR</dt> <dd>論理和。デフォルトは "|" 。vimで利用する際は "\|" 。</dd> <dt>MIGEMO_OPINDEX_NEST_IN</dt> <dd>グルーピングに用いる開き括弧。デフォルトは "(" 。vimではレジスタ \\1〜\\9に記憶させないようにするために "\%(" を用いる。Perlでも同様の ことを目論むならば "(?:" が使用可能。</dd> <dt>MIGEMO_OPINDEX_NEST_OUT</dt> <dd>グルーピングの終了を表す閉じ括弧。デフォルトでは ")" 。vimでは "\)" 。</dd> <dt>MIGEMO_OPINDEX_SELECT_IN</dt> <dd>選択の開始を表す開き角括弧。デフォルトでは "[" 。</dd> <dt>MIGEMO_OPINDEX_SELECT_OUT</dt> <dd>選択の終了を表す閉じ角括弧。デフォルトでは "]" 。</dd> <dt>MIGEMO_OPINDEX_NEWLINE</dt> <dd>各文字の間に挿入される「0個以上の空白もしくは改行にマッチする」 パターン。デフォルトでは "" であり設定されない。vimでは "\_s*" を指 定する。</dd> </dl>
デフォルトのメタ文字は特に断りがない限りPerlのそれと同じ意味である。設定 に成功すると戻り値は1(0以外)となり、失敗すると0になる。